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資料館ニュース

■玉湯のことなら何でわかる「玉湯なんでも大辞典」発売中
 一昨年刊行された『玉湯なんでも大事典』、もう買われましたか。170ページ、フルカ

ラーです。玉湯の自然、歴史、民俗、人物が80項目に整理されています。写真や図表をふ

んだんに使って、わかりやすく書かれています。きっとあなたの知的好奇心を満足させる

と思います。一家に一冊。この機会に是非お買い求め下さい。

 ■販売価格 定価2800円(玉湯町民は割引あり)

 ■販売方法 玉作資料館に申し込み。郵送します(郵送料は購入者負担)



 目次例(全80項目のうちの一部)


 ◆玉湯の自然
 
 ・玉造温泉はどこからわくの?〜温泉のメカニズム  
 ・宝の山、花仙山の碧玉とめのう  
 ・パレオパラドキシアの発見〜来待層の化石群  
 ・埋もれ木のなぞ〜別所地区発見の大スギ  
 ・玉湯川は林村に流れていた〜河川争奪に負けた本郷川
 ・別所高林神社の照葉樹林〜自然の姿を残す貴重な鎮守の森

 ◆玉湯の歴史

 ・出雲原人のなぞ〜玉湯にもあった旧石器時代人の足跡
 ・川辺の出湯は神の湯と呼ばれた〜奈良時代の玉造温泉
 ・ヘラ書き土器のなぞ〜蛇喰遺跡と奈良・平安時代の玉作り
 ・松之前廃寺は林臣の寺か〜玉湯で唯一の古代寺院
 ・湯氏と頼清寺〜玉湯町に定住した鎌倉幕府御家人佐々木氏の流れ
 ・建武の新政に命をかけた武士、布志名判官
 ・戦乱の中の玉造要害山城
 ・篤農家戸谷源八の稲作技術改革
 ・面白村はどこへいった〜江戸時代にあったミニミニ村
 ・出雲めのう細工のはじまり〜若狭から技術を導入
 ・大谷小学校と若槻礼次郎
 ・ヘルンの見た玉造温泉

 ◆玉湯の民俗
                              
 ・サエの神〜境の神様
 ・たたらと金屋子神
 ・多久火さん〜航海の安全を祈る神様
 ・荒神さん〜気性の激しい恐ろしい神様
 ・大山さん〜牛馬の神様  ・山の神

 ◆玉湯の人物誌

 ・亀井茲矩〜玉湯に生まれ、大名となる
 ・湯之助〜江戸時代の玉造温泉を守った人
 ・土屋善四郎政芳〜布志名焼の焼物師、松江藩の御用窯をつとめる
 ・戸谷源八〜大谷の篤農家、稲作技術の改良に努める
 ・伊藤仙右衛門〜玉湯で「めのう細工」をはじめた人
 ・舩木道忠〜昭和初期、布志名焼の建て直しをはかる

 ◆玉湯年表