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■徳連場古墳(国指定)
舟形石棺をもつ小型の円墳。玉湯で最古の古墳で、5世紀前半の築造か。
■玉造築山古墳(県指定)
舟形石棺を2基をもつ小型の円墳。温泉街西側の平たん地にある。5世紀中ごろ。
■報恩寺古墳群(県指定)
報恩寺の裏山にある。50メートルの前方後円墳を中心に6基の古墳からなる。
■林古墳群
約50基からなる後期の古墳群。前方後円墳4基と方墳1基のほかは、円墳が大部分。43号古墳は小型の前方後
円墳で出雲最古の横穴式石室をもつ。8号古墳は、方墳で出雲地方独特の石棺式石室をもつ。
■岩屋寺跡横穴群(国指定)
来待石の岩盤に開けられた二つの横穴。丁寧に作られている。一つは複室構造をもつ。
■玉ノ宮製鉄遺跡群
7世紀〜10世紀までのたたら製鉄遺跡。中でも玉ノ宮D-2製鉄遺跡では、小型の箱形炉が見つかった。
■玉作湯神社
『出雲国風土記』に「玉作湯社」として登場。式内社でもある。境内全域が国指定の玉作り跡。
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