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2000年8月8日(火)


温泉街賑やかに 玉造温泉夏まつり

 

 町民と観光客がいっしょになって楽しむ玉造温泉夏まつりが7月19日、七福神まつりを皮切りに開幕しました。
 町内の厄年の男性7人が七福神に扮して、温泉街を練り歩きました。浴衣姿の観光客は七福神から幸運を運ぶ福銭をプレゼントされ、大喜びでした。
 ゆ〜ゆ前の玉湯川に設置された特設ステージでは、安来節ショーを上演。
 ショーの中では『どじょうすくい教室』も行われ、観光客らがステージに上がり、見事な踊りを披露しました。福島県から友達4人で旅行中という和田可生さんは、この踊りを初めてステージで体験。和田さんは「せっかく玉造に来たのでステージに出てみました。踊りを覚えて、いい土産ができた。玉造は本当にいい所ですね。」とご機嫌の様子でした。
 8月末まで玉造温泉ゆ〜ゆで安来節や石見神楽を毎晩上演しており、初日の7月20日、会場は客で埋めつくされました。
 ステージが狭かったため、石見神楽では大蛇の数が少なめではありましたが、大蛇の口から火を吹いたり、ステージいっぱいに広がった迫力ある演技に終始歓声があがっていました。


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