| 2000年5月26日(金) 日本文化にひかれ 交換留学生に IGNACIO LANDERRECHE (イグナシオ ランドルレチェ) アルゼンチン リオネグロ県 シンコサルト 出身 松江農林高校 総合学科 2年生 海外の高校生との国際交流を進めるAFS日本協会の交換留学生が、現在、玉造の周藤 実さんの家にホームステイ中。アルゼンチンからきた彼の名はイグナシオ・ランドルレチェさん(18歳)。ちなみに愛称はナッチョ。 今年度島根県へは、アメリカ2名、タイ1名、アルゼンチン1名の計4名の留学生が来ています。イグナシオさんは今年の3月に来日し、来年2月上旬まで滞在する予定です。島根県はもとより、アルゼンチンから一年間もホームステイするのは、玉湯町では初めてのこと。 イグナシオさんは、日本の文化や生活にひかれて来日。現在、松江農林高校の二年生のクラスで数学と体育、英語を学んでいます。母国語はスペイン語ですが、ひらがなの読み書きは覚え、最近は簡単な日常会話なら流ちょうな日本語で出来るようになりました。 彼が加わり5人家族になった周藤家では、すもうを見るのが楽しみで、おじいちゃんおばあちゃんに力士名を教えてもらって楽しんでいます。イグナシオさん本人は「柔道をやってみたい」とはりきっています。 お年寄りを大切にしてくれるやさしい、素朴な少年です。どこかで見かけたら「ナッチョ!」と声をかけてあげてくださいね。 |